管理栄養士のこと

アレルギーとの関連“エピペン”って一体なに?

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先日あった、給食でのアレルギー事件。正直、アレルギーの重大さをこの事件で痛感させられました。本当に最悪の事態に陥ってしまうんだと、怖くなってしまいました。
管理栄養士を目指すわたしは、もっと知っておかなくてはいけないと思い、調べてみると、“エピペン”というワードが出てきたので、シェアしてみたいと思います。
memoandpen.jpg


ファイザー製薬のウェブページによると、エピペンとは
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エピペンは、ハチ毒、食物及び薬物等によるアレルギーを治す薬剤ではなく、アナフィラキシーの症状を緩和するために、自己注射する補助治療剤です。
エピペンには、アナフィラキシー発現時の治療に用いられるアドレナリンの薬液と注射針が内蔵されています。
オレンジ色の先端を太ももの前外側に強く押し付けるだけで、バネの力により一定量(約0.3mL)の薬液が筋肉内に注射されるしくみになっています(自分で量を計る必要はありません)。
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なんとアレルギー症状を緩和できる注射なんですね!こんなものがあったなんて、恥ずかしながら知りませんでした。
しかしなんでこんな画期的な薬があるのに、あの事件は最悪の結果に終わってしまったのか、未だわかりませんが、
保育園の中では、この“エピペン”を持っている必要のある生徒の入園を拒むなどの傾向があるらしく、まだまだ社会の認知度が低いということだと思います。

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