お料理

食のプロが勧める“野菜嫌いの人”に野菜を食べてらうための効果的な方法

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健康や美容のために欠かすことのできない、野菜。
私は幸い好き嫌いがほとんどといっていい程ないので、困ったことはありませんが(むしろ食べ過ぎて困る)、
同僚なんかはトマトやイチゴなど好き嫌いが多くて、『たいへんそうだな』とおもったりします。
世のあなたもお子さんやパートナーの野菜嫌いでこまっていませんか?

(c) .foto project


そんな方に、食のプロ“管理栄養士”が勧める、野菜嫌いな人にも食べてもらいやすい工夫をまとめてみました。

野菜の形をなくす

野菜嫌いの方でよくおっしゃるのが、「見た目がまず嫌だ」ということです。
見るだけで食べたくなくなってしまう。
そんな人には丸のままの野菜をあげない工夫を。
筑前煮のような煮物より、カレーやシチューなどに細かく刻んで入れて、野菜の形を残さないという方法や、
コロッケなどに入れて、見えなくしてしまうなどの方法も効果的。

スープやジュースにして口当たりをよくする

野菜嫌いの理由の一つとして、食感が嫌だということが挙げられますね。
その問題を打破する方法として、徹底的に細かくして、さらには飲み物にしてしまうという方法です。
冬なら暖かいポタージュ、夏にはスムージーなどがいいでしょう。
ぜひ試してみる価値ありそうですね。

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