お料理

自家製生ハムを作るためにスモークウッドやらなんやらを買ってみた

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私は、無類の生ハム好きです。
日本のしょっぱいだけの生ハムしか食べたことのなかった時代は、何がいいのかさっぱりわかりませんでした。
しかし、ハモンイベリコベジョータの生ハムをバイト先で味見させてもらったとき、
「ナニコレ!!!?!!?!?!?!?!?!んうまぁーーーーーー!!!」
となりました。
それまで食べていた生ハムと呼ばれていたものは偽物だったのだと怒りすら覚えてしまいました(偽物ではない)。
それからというもの、外でご飯を食べて生ハムがあれば必ず注文するようになりました。それはもう、反射的に。
そして、少しお高いスーパーなどに行くと美味しそうな生ハムを見つけては、買い占めるようになっていきました。(大幅に盛っています)
そんな矢先、職場の先輩が「今、家で生ハムを作っている」というではありませんか!
しかも、方法が簡単すぎる・・・塩漬けして、干す。以上。
????????!?!?!?!
そうと聞いては、やるしかありません。
帰るなり、すぐにやってみました。
それで出来上がったのがこんな感じです。


まぁまぁの出来でした。

肩ロースで作ったため、筋張ってしまいました。
また、肉があまり美味しいものでなかったのか、旨みが少なく感じました。
熟成が足りないからかと考え、さらに日を置いて食べてみましたが、固くなる一方であまり変化はありませんでした。
もっと美味しい生ハムを作りたい!
そう思って検索すると、ソミュールに漬けて、乾燥させ、冷燻する方法がありました。サイトのオーナー様は、それが一番おいしかったと豪語されておられたので、やってみよう!と思い、材料を揃えてみました。
  • 豚肉は藤沢市のみやじ豚、モモ1KG。
  • 燻製ウッドは、さくらウッドとピートパウダー
これがアマゾンで購入したさくらウッドとピートパウダーです。

 

豚肉の漬け込みが終わり、こんな感じで冷蔵庫で18時間ほど乾燥させました。
乾燥が終わったので、ダンボール製手作り冷燻器で冷燻してみました。
30℃以上に上げたくないので、こんな感じで温度計を差して温度管理しました。
2時間の冷燻を3日連続で行います。明日あさって、お天気みたいでよかったです。
3日間の冷燻が終わったら、冷蔵庫で熟成期間に入ります。3ヶ月くらいかな。
手作りって楽しいですね!

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