ファスティング

ダイエット難民、不定愁訴のデパートと化していた私が、ファスティングで夢を叶えたという真実

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「薬を飲まずに生活したい」

これは、3年前に100個書き出した夢のうちの一つです。

 

私は、ファスティングで夢を叶えることができました。

 

アレルギーが良くなった以外にも、ファスティングの効果は絶大でした。

 

起き上がれないほどの生理痛、慢性的な首こり肩こり、低体温、疲れやすさなどなど、挙げればキリがないほど、ファスティングで身体のありとあらゆる不調が消えたのです。

 

私はファスティングに救われたと、自信を持って皆様にお伝えしています。

 

  痩せては太り・・・幼少期からダイエットの繰り返し

私は、小さい頃から太っていました。

家には必ず甘いものがあり、

1日3食満腹食べては、

当たり前のように

チョコレートのファミリーパックを1袋など食べていました。

そんなことをしていたら、太るのも当然。

 

一念発起して、人生で初めてダイエットをしたのが、

まだ思春期にも満たない小学校4年生でした。

友達と一緒に、縄跳びや踏み台昇降、ジョギングなど

必死に身体を動かしていました。

これが、私の長いダイエット人生の始まりでした。

 

運動をしているだけなら、健康的ですよね。

しかし、私のダイエットは、どんどんエスカレートしていったのです。

 

中学時代は1ヶ月で10kgの減量。

「10kg体重を減らす」事しか考えず、

最後の方は、もう全く水分も摂らなくなっていました。

今から考えたら、思春期にそんな過酷なダイエットをするなんて、

とても恐ろしいです。

 

そして、3ヶ月ほどかけてリバウンド。

 

次は高校生の時でした。

また、夏休みの1ヶ月で無理なダイエット。

そして、大学受験のストレスでまた戻るということを

繰り返していました。

 

そして、ついには、大学時代、「摂食障害」で入院を余儀なくされるのです。

退院後、必死にリハビリをし、なんとか普通に食事をとることが出来るようになりました。

 

しかし、「ストレスを食べることで解消する」というクセが根本から改善されていないため、

また太ってしまうことになるのです。

 

 栄養の勉強をしているにも関わらず、12kgの体重増。

夫との結婚後、間も無く大学入学を果たすわけですが、

大学3年の秋に、夫の仕事が変わり、

2人の時間が全く合わなくなりました。

 

片時も離れたくないと思っているのに、

朝は夫が帰ったら私が出かけ、

私が帰ったら、夫が出勤する、といった

すれ違いの毎日になってしまったのです。

 

その時を境に、私の食生活はおかしくなっていきました。

夜は寂しさを紛らわすように、

コンビニ弁当、スーパーのお惣菜、スナック菓子、チョコレート、缶チュウハイ・・・

とにかく食べて食べて食べて、寂しさを感じる前に寝ていました。

当然の結果として、リバウンドしてしまいます。

3ヶ月ほどで14キロも体重が増加してしまうのです。

 

管理栄養士として、

 

「食事に悩む方々の手助けをしたい」

 

そう思って栄養の勉強をし始めたはずなのに、

「ストレスを食べることで解消する」という私の根本は変わっておらず、

他の人の手助けはおろか、自分の健康管理すらできていなかったのです。

 

体重が増えて自信が無くなった私は、

目標まで見失い、なんの為に勉強しているかわからなくなりました。

 

管理栄養学科 卒業直前に出会った、ファスティング

目標も見失い、

自分の健康もろくに管理出来ないような状況で出会ったのが、

“ ファスティング ” でした。

 

管理栄養士の大先輩にお誘いを受け、

ファスティングの講義を受けたことがきっかけでした。

 

最初は全く興味がありませんでした。

「よくある一過性のダイエット法かな」

そんな印象でしたが、講義を聞いているうちに、

“ ファスティングの秘めた多大なる可能性 ” を感じざるを得ず、

すぐに1週間のファスティングにチャレンジする事になるのです。

 

ファスティングで諦めかけていた夢が叶ったという事実

1週間ファスティングの効果は、想像以上でした。

10年間断ちたいと思いながら飲み続けた抗アレルギー薬を断つことができたのです。

 

遡ること約10年前。

私は、社会人になったほぼ同時期に、原因不明の蕁麻疹に悩まされるようになりました。

夜になると痒いと感じるようになり、かくと蕁麻疹はどんどん酷くなり、広がっていきました。

蕁麻疹は治ることはなく、酷くなる一方でした。

 

皮膚科を受診すると、

「慢性蕁麻疹(まんせいじんましん)」

と診断されました。

 

その時は、正直「へぇ〜、蕁麻疹かぁ」というような感想でした。

長年に渡って薬を飲み続けなければいけなくなるなんて知らずに・・・。

 

その後、薬を飲み、しばらくしたら良くなるだろう、そう思っていましたが、

一向に良くなる気配は無く、むしろ、薬は効かなくなっていき、より強く多くなっていきました。

 

慢性蕁麻疹を治したい。

そう思うようになり、様々な皮膚科を受診しました。

 

お医者様は口を揃えて、

「慢性蕁麻疹は一生治らないため、薬は一生飲み続けなければいけない」

そうおっしゃいました。

いろんな事を調べて試してみましたが、薬を断つことは出来ませんでした。

半ば諦めていましたが、結婚し、子供が欲しいと思うようになったことで、

「薬を飲まずに生活したい」

という夢を抱くようになりました。

 

そして、夢リストの1項目として

「薬を飲まずに生活する」

と書いたのは、ファスティングに出会う3年程前のことでした。

 

それから月日が経ち、ファスティングに出会い、

たった1回7日間のファスティングで、10年間飲み続けた薬を断つことが出来たのです。

 

にわかには信じることができませんでした。

そんなに簡単に夢の一つが叶うなんて、信じられませんでした。

しかし、そんな信じられないことがファスティングで実際に起きたのです。

 

「食事を摂らない」ということは、一般的に良くないイメージがまだまだ残っています。

ということは、これから正しいファスティングを伝える余地が

まだまだ残されているということですね!

 

私は、ファスティングで夢を叶えることができましたが、

新たに夢ができました。それは、

 

肌の不調やアレルギーに悩む世界中の女性たちに、

正しいファスティングの素晴らしさを伝えきることです。

 

こんなに素晴らしい健康法 ファスティングを自分だけのものにしておくのは、

あまりにもったえないので、みんなを巻き込んで幸せの輪を広げていきたいです。

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