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管理栄養士 国試 【学童期に関する問題】

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今回は学童期に関するお勉強をしていきましょう!

ではスタートです!

Q. 学童期に関する記述。正しいのはどれか2つ選べ。

  1. 学童期の高度肥満は、肥満度が20%以上と定義される。
  2. ローレル指数は、年齢とともに低下する。
  3. むし歯(う歯)のあるものの割合は、増加傾向にある。
  4. 「日本人の食事摂取基準(2015年)」の脂肪エネルギー比率目標量(DG) は、成人と同じである。
  5. 学童期のエネルギー蓄積量は、6~7歳が最も高い。

正解は・・・

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正解をすぐに知りたい方は、記事の最下部へ↓

設問を見ていきましょう!

  1. 学童期の高度肥満は、肥満度が20%以上と定義される。:☓ 学童期の高度肥満は、肥満度が50%以上と定義される。
  2. ローレル指数は、年齢とともに低下する。:◯ ローレル指数は身長が低いと値が高くなり、身長が高いと値が低くなる傾向にあります。なお、ローレル指数は(体重(kg)/身長(cm)3)×107で算出されます。
  3. むし歯(う歯)のあるものの割合は、増加傾向にある。:☓ 近年の学校保健統計調査の結果では、むし歯(う歯)のある児童の割合は50%を越えているが、減少傾向にあります。
  4. 「日本人の食事摂取基準(2015年)」の脂肪エネルギー比率目標量(DG) は、成人と同じである。:◯ 脂肪エネルギー比率目標量は1歳以上で策定されており、すべての年齢において20%以上30%未満である。
  5. 学童期のエネルギー蓄積量は、6~7歳が最も高い。:☓ 学童期のエネルギー蓄積量(成長に伴う組織増加分のエネルギー)は、10~11歳が最も高い。

よって、正解は2と4です!

今回は以上です!みなさまお疲れ様でした!

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