藤原真寿美(ふじわらますみ)について

「28歳からの管理栄養士」をご覧いただき、誠にありがとうございます。

2017年3月に管理栄養学科を卒業し、

管理栄養士を取得致しました

藤原真寿美(ふじわらますみ)と申します。

 

今回の大学進学は、わたしの人生で2度目です。

1度目は、まるっきり文系の大学に行っておりました。

1度目の大学卒業後は、ずっと飲食店にて働いていました。

 

大学卒業→イタリア料理店→フランス料理店→パン屋 といった流れです。

 

どうして管理栄養士を目指すことになったか。

大きく2つの理由があります。

 

一つ目は、慢性腎不全を抱えた彼と出会い、結婚することになったこと。

二つ目は、母と姉に強く背中を押されたこと、です。

 

夫とはとても偶然というか、運命というか、

出会って10日目でプロポーズされて結婚することになりました。

 

周りは祝福というより、ただただ驚きといった様子でした。

(みんな心配させてごめんなさい笑)

 

結婚を決めた時は、夫の病状が深刻であることは

詳しく理解できていませんでしたので、

腎不全であると聞き、とても驚きました。

 

そんな夫と結婚することになり、母から

 

「食べ物の仕事をやっていくのだったら、管理栄養士の資格を取りなさい」

 

と言われたのです。

 

その場に姉もいたのですが、姉も後押ししてくれました。

 

私たちの結婚パーティーの前夜のことだったなぁ・・・。

 

 

過去にも、「管理栄養士」というキーワードにピンときたことがあったのですが、

これから学び直すのも時間と労力が大きすぎるな・・・と感じ、選択しなかったのです。

 

しかし夫や、そして未来に出会えるであろう新しい家族に、

 

健康的な食環境を作ってあげられる知識と技術を習得したい!

 

そう想い、管理栄養士の資格を取得しよう!と決意しました。

 

2人と別れて、ネットカフェに行き、

寝ずに「社会人が管理栄養士になる方法」を探し続けました。

 

11月だったので、その年の社会人入試はどこの大学も軒並み終わっていたんですよ。

ですので、残されたのは一般入試だけでした。

 

一般入試までに残された期間は約2ヶ月。

選択肢が、「一般入試」しか残されていませんでしたので、

迷いなく、やるしかない!といった状況でした。

 

働きながらの勉強は不可能に感じることもありましたが、

受験勉強は工夫して効率的に取り組み、

結果として大学合格を手に入れることができました。

 

そんな大学入学から、4年半が経ち、

晴れて管理栄養士として働くことができています。

 

ファスティングとの出会い

管理栄養士養成校に在学中、卒業約2ヶ月前にファスティングと出会いました。

初めは、「よくあるポップなダイエット法の一つかな・・・一過性のブームなんじゃないかな」なんて疑った目で見ていました。

 

しかし、プロフェッショナルファスティングマイスター 圓尾和紀さんの

ファスティングマイスター初級講座を受けて、

ファスティングの秘めた可能性が無限大であると感じたのです。

 

そして、講座受講後、すぐに7日間のファスティングを実行しました。

その効果たるや、絶大でした。

 

ファスティングのスゴすぎる効果

私は、初めて行なった7日間のファスティングで、

10年間飲み続けた抗アレルギー薬を断つことができたのです。

 

それまで、いろんなお医者様に相談しました。

どの先生も、皆口を揃えてこう言いました。

 

「慢性じんましんは、一生治らない。」

「薬はずっと飲み続けなければならない。」・・・と。

 

いろんな事を試してみました。

どんなことをやっても、じんましんが消えることはありませんでした。

そして、何度も諦め続けました。

 

それが、たった1回、7日間のファスティングでじんましんが消えたのです。

食べ物を食べ始めたら、また出てしまうかな・・・と思っていました。

ファスティングを終え、1週間経っても慢性じんましんが出ることはありませんでした。

あまりに奇跡的なことすぎて、自分の身に何が起きているか全く理解できていませんでした。

 

3年ほど前に、夢を100個書き出したことがありました。

その夢のうちの一つに、

 

「薬を飲まずに生活したい」

 

という項目がありました。

 

私は、長年叶わなかった、そして一生叶わないと言われ続けた夢を、

ファスティングで叶えることができたのです。

 

ファスティングで得られたものは、それだけではありません。

 

慢性的な首こり肩こり、低体温、肥満、脂質異常症、脂漏性皮膚炎、などなど・・・

数え出したらキリがありません。

 

私は、ファスティングに救われました。ファスティングで人生が変わりました。

本気で、そう思っています。

 

この奇跡的な体験を、多くの方にシェアすることは私の使命であると感じています。

 

世の中には、以前の私と同じようにアレルギーや肌の悩みを抱えている人がたくさんいらっしゃいます。

 

そのような方に、ファスティングの素晴らしさを体感してもらい、「なりたい自分」を手に入れてもらうためのお手伝いをさせていただいております。

 

今の私の夢は、

 

世界中の1%のアレルギーに悩む女性に、ファスティングの素晴らしさを伝え、明るく輝いた毎日を手に入れてもらうこと

 

です。

 

その夢を叶えるべく今日も、正しいファスティングを伝え続けます。

 

最後に、わたしの大好きな言葉を皆さまへお届けします。

 

We are what we eat. 私達は、食べたもので出来ている。

 

 

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